青黒徒然雑多

色々語りたい。ジャンルもへったくれもなく。

「権利には義務が伴う」は間違い

世の中には社会や法制度上認められていない権利を司法や国へ訴えかけることで権利を勝ち取る動きが世界各国で見受けられ、日本においても例外では無くなった。メジャーなところで言えば同性婚と選択的夫婦別姓である。特に同性婚に関しては、裁判所が「国が…

クラブW杯をもっと面白いものに

過去にも取り扱ったクラブW杯の問題点をおさらいしよう。①注目度低い②ヨーロッパのチーム以外の知名度が低い③ヨーロッパが他を圧倒しすぎて大会前から結果が分かりきっているという具合で挙げられる。それら問題点を解決すべく、私なりにクラブW杯の新フォー…

40チームでFIFAワールドカップはどうだろうか?

2026年大会より、ワールドカップの出場枠が現行の32から48に増加する。しかし、FIFAの理事会では賛成多数だったものの、サッカーファンや選手からは批判の声が大きい。 その一つが大会レベル低下である。それまでワールドカップ出場に届かなかった中堅以下の…

外国と深い関わりのあるサッカークラブ

バルセロナSC 名前もエンブレムもFCバルセロナを連想するが、それとは全く別のクラブである。 そもそも、バルセロナと名乗ってが本拠地はバルセロナではなく、エクアドルのグアヤキルという都市である。 1920年代にバルセロナから来訪したエウティミオ・ペレ…

アジアシリーズ復活のために

アジアNo. 1球団を決める戦いとして2005年に開幕したアジアシリーズだったが、大会は短命に終わった。 原因としては、・スポンサーの赤字・注目度が薄い・日程の折り合いがつかないが挙げられる。 2005年から開幕して4回目となる2008年大会時点でスポンサー…

UEFA女子チャンピオンズリーグが変わる

欧州No. 1の女子クラブを決める戦いが、このUEFA女子チャンピオンズリーグである。この大会のレギュレーションが2021-22シーズンより大きく変化する。従来各国上位1~2クラブが出場し、決勝を除いて全試合ホームアンドアウェイのノックアウト方式で行っていた…

中国国旗 没案

中国の国旗と言えば、この「五星紅旗」である。赤色は革命、黄色は光明、大きな星は中国共産党の指導力、小さな星はそれぞれ労働者、農民、小資産階級及び愛国的資本家、知識人を表している。1949年の建国に際して初めてお披露目となったこの国旗だが、国旗…

サッカー連盟転籍経験のある国

オーストラリアオセアニア→アジア2006年を境にオセアニアという弱小連盟を脱してより強い環境を求めAFCに転籍。オセアニアからのW杯出場枠が0.5しかなく、何度も大陸間プレーオフで強豪を前に敗れた悔しさがアジア転籍のトリガーとなったのだろう。転籍後もW…

AFCの東西分割案

なぜ東西分割?AFCの東西分割の話が出る理由に広大なエリアが挙げられる。西はサウジアラビア、東はオーストラリア。直線距離で約11,000km、時差にして7時間も離れている。UEFAもヨーロッパで唯一太平洋に面するロシアを有しているものの、試合はロシア西部…

WEリーグのレギュレーション予想

WEリーグとは?2021年より開幕する日本初の女子プロサッカーリーグである。WEリーグの"WE"はWomen Empowermentの略で、直訳すると『女性が力を与える』となる。女子プロサッカー選手が職業として確立し、リーグに関わる皆んな(WE)が主人公として活躍できる社…

プロ野球CSはコレの方が面白い!

はじめにプロ野球でCSが導入されて結構経つが、私は現行の制度がどうも好きではない。以下はその理由。①リーグ王者のアドバンテージが小さすぎるCSでリーグ王者に与えられているアドバンテージはホーム開催権と1勝である。しかし、現在ではリーグ王者もCSフ…

サッカー地域連盟の括りに縛られないで

国際サッカー連盟であるFIFAの他に、世界の地域区分毎にFIFAとは別の国際的なサッカー連盟を置いている。アジアならアジアサッカー連盟(AFC)や欧州なら欧州サッカー連盟(UEFA)といった具合だ。W杯の予選はこれら地域連盟毎に開催されており、また、独自の大…

息子に操縦させて全員死亡

ロシアの大手航空会社アエロフロート539便による飛行機墜落事故。この事故により搭乗していた乗客・乗務員合わせて75名全員が死亡した。驚くべきことは機長が自分の息子をコクピットに呼び寄せ、さらに操縦までさせたことだ。経過モスクワ発香港行きの便で、…

俺的!クラブW杯 第二弾

はじめに第一弾では従来のクラブW杯に前回王者を加えたシンプルなものだった。欧州チームがプレシーズンマッチやスーパーカップをアジアで開催する機会を鑑みても、やはりクラブW杯への欧州勢参加は増やしたいところである。今回の第二弾では、2019-20という…

俺的!クラブW杯 第一弾

はじめに私なりにこうすれば面白いと思うクラブW杯の案を考えてみた。これはその第一弾。ここでは直近の2020年大会で実現するならという話で進めるため、基本的には実際に使うチーム名も2020年大会出場チームにする。ざっくりとトーナメント表にすると、※見…

新クラブW杯の問題点

FIFAが現状の"つまらない"クラブW杯を改革すべく、大きなフォーマット変更を行った。本来は今年の2021年に中国での開催を予定していたが、コロナ禍のため延期された。ここでは変更点とその問題点を書いていこうと思う。フォーマットの変更点①出場枠増加各大…

クラブW杯の問題点

最近のクラブW杯はつまらない。多くのサッカーファンが思っていることだ。理由を態々書く必要があるのか疑問だがファン目線と運営目線で書いていこうと思う。ファン目線での問題点①結果が分かりきっている欧州勢があらゆる面でズバ抜けており、相手が南米で…

夫婦別姓反対派の主張が意味不明すぎる

私は夫婦別姓には賛成、というより"選択制"であることに賛成である。 改姓しない理由に、仕事上都合が良いことや、パートナーのことは好きだが苗字(例えば髭さんとか鰻さん)が嫌だったり、そもそも今まで名乗ってきた苗字に愛着があり変えたくない、等が見…

アフリカの大会が何かおかしい

ヨーロッパには各国リーグの上位クラブが集い、欧州最強を決めるUEFAチャンピオンズリーグがある。そして、その下に位置する大会がUEFAヨーロッパリーグである。アフリカにもCAFチャンピオンズリーグ、そしてそれに次ぐ大会、CAFコンフェデレーションカップ…

2021年のAFCチャンピオンズリーグ

2020年シーズンも始まっていないのにもう2021年のこと?なんて言ってる場合ではない。2021年からACLが大きく変わる。ここではその変更点をまとめる。変更点①:出場チーム数の増加現行は本戦には東西アジアで16ずつの計32チームが進出。それが2021年より東西ア…

J1参入プレーオフについて

2012年に開始されたJ1昇格プレーオフ。それが2018年シーズンに手を加えて現在に至る。周知の通りであると思うが再度言う。2018年度の大きな変更点は、それまで自動降格枠のJ1-16位チームが1試合こなせば生き残れるというもの。J1チームからすれば万々歳。J2…

ルヴァンカップを変える

ルヴァンカップとはリーグ戦、天皇杯に次ぐ位置付けとして認識されているサッカー大会。我々サポーターにとってはこの大会に大した価値は見いだしていない。精々準決勝あたりからようやく意識が向くような大会。このルヴァンカップの長年の問題が日程。1次ス…

見切れ席

今日の天皇杯で本格的お披露目となった新国立競技場。建設前から案が二転三転、費用総額も二転三転、五輪後の活用も二転三転と転がりまくりの新国立。チケット代だって安くないのにこれはないだろ。。。ナショナルスタジアムにあるまじき見切れ席!一部が見…

初体験

初めて味わったソレはとても気持ちいいものではありませんでしたか?もっと味わっていたい、さらに上の世界を経験したい、一生手放したくない、と思うことでしょう。経験がないから、ソレを味わうために数々の苦難を乗り越え、そしてソレが目前に迫った時の…

ベラルーシに革命起こる

あ、サッカーの話です(笑)どういう意味かと言いますと。。ベラルーシ1部リーグではBATEボリソフというクラブが圧倒的強さを見せつけています。と言うのも、、2006年から2018年までリーグ13連覇を達成。しかし、今季は僅差の首位争いを繰り広げ最終的にデ…